【衝撃】インドネシア映画『YUNI』が深すぎる件。少女の夢と残酷な「結婚」の現実www
https://www.youtube.com/watch?v=4BN63e5CnaQ
【動画の要約】
・2021年インドネシアの名作。大学進学を夢見る少女ユニの物語。
・地元に伝わる「3回プロポーズを断ると結婚できない」という呪縛。
・若年婚、伝統、そして自由を求める代償をリアルに描く。
・トロント国際映画祭など世界中で絶賛された話題作!
これマジで名作だよな。単なる青春ものかと思ったら、背景にある社会問題が重すぎて刺さる… 😢
0:00の冒頭から映像美がすごい。インドネシアのリアルな空気感が伝わってくるわ。
>>1 乙!予告編だけでもユニの葛藤が伝わってきて胸が苦しい… 「まだ勉強したい」って願いがこれほど困難な場所があるんだな。
予告の途中で出てくる紫色のモチーフが綺麗だけど、それがまた彼女の「自由への渇望」を象徴してる感じがして切ない。
>>3
ほんとそれ。1:20あたりのシーン、彼女が直面する現実の残酷さが凝縮されてて鳥肌立ったわ。
インドネシアの地方の文化(ジャセーン語とか)をしっかり使ってるのが評価高いらしいね。 リアリティが段違い。
「若年婚の危険性」とか「女性が教育を受ける権利」とか、 俺らからしたら当たり前なことが、ここでは戦いなんだな…
>>7
ジャセーン語の響きがいいよね。バンテン州の空気感がよく出てる。
地元の人が「学校が出てきた!」って喜んでるコメントあってほっこりしたw
てか、プロポーズを断るたびに周囲の圧力が強まっていくのが怖すぎる。 3回目はもう呪い扱いとか、どんな地獄だよ 😡
>>10
しかも憧れてた人から裏切られるシーンとかマジで救いがない…
それでも進もうとするユニが強すぎて泣ける。
「インドネシアらしさ」を大切にして、ハリウッドや韓国のマネをしてないのが最高にクール。 こういうインディーズっぽいけど芯の通った映画が増えてほしいわ。
サプardi・ジョコ・ダモノの詩が使われてるのもエモいんだよなぁ。 文学的な深みがあって、単なる社会派映画で終わってない。
>>12
本当。映像のトーンが『フロリダ・プロジェクト』に似てるって意見もあるけど、
あっちよりももっと「伝統との対決」って感じが強い。
ぶっちゃけ、この映画を見て「リベラルすぎて宗教を馬鹿にしてる」って怒る層もいるみたいだけど、 それだけ現実を突いてるってことだろうな。
>>15
でも、宗教がっていうより「古い慣習」に縛られる子供たちの悲劇なんだよね。
性教育の欠如とか、そっちの方が問題視されてる。
ヒロインのユニ、ヒジャブ姿だけど中身はめちゃくちゃイマドキの女の子なんだよな。 そのギャップがまたリアルなんだわ。
「自由(Merdeka)」とは誰のためのものか? この問いが全編を通して突き刺さる傑作。
>>18
インドネシア映画の進化、ヤバいな。
ネトフリとかで配信されたら絶対見てほしい作品だわ! (^^)b
結論:ユニを全力で応援したくなる映画。
引用元: YouTube: YUNI – Official Trailerインドネシア映画『YUNI』の予告編、いかがでしたか?華やかな映像の中に潜む「若年婚」や「家父長制」といった重厚なテーマに、思わず背筋が伸びる思いでした。
特に印象的なのは、地元の慣習と自身の夢の間で揺れ動くユニの表情です。1:20のハイライトシーンに象徴されるように、「自由になりたい」というシンプルな願いが、どれほど大きな壁に阻まれているのか。この作品は、私たちが当たり前に享受している「選択できる自由」の尊さを改めて突きつけてきます。
世界的な評価も納得のクオリティです。単なる「遠い国の話」として片付けるのではなく、一人の少女の生き様として深く心に刻まれるべき一作ですね。まだ見ていない方は、ぜひチェックしてみてください!
