【速報】文化庁、AIと著作権の「ガチな素案」を公開!絵師も開発者も震えて待てwww
https://www.youtube.com/watch?v=JBIUIPu9j1M
【動画の要約】
・文化庁が2023年12月に発表した最新のAI著作権素案を弁護士が解説!
・AI学習は基本OKだが「特定の作品を生成させる目的」はNG判定へ。
・あだち充先生の「画風」はアイデア?それとも表現?境界線が明らかに。
・海賊版データの学習についても、生成AI開発者の責任が問われる可能性アリ。
ついに文化庁が動いたか……。0:28あたりの「素案」ってのが今後のデファクトスタンダードになるわけね。
「ポケモンメーカー」みたいなのはアウトって明言されたのデカいな 2:27
特定のキャラを出すための学習はダメってことか。
>>3
でも「画風」についてはまだ微妙じゃない? 5:04 くらいで中野先生が言ってるけど、基本は「アイデア」扱いなんだろ?
中野先生、あだち充好きすぎて草 5:21
「足立充さん風」が著作権侵害になる可能性とか、ファンとしては複雑だわ……。
開発者視点だと 5:55 のAPIの話が怖いな。有料APIがあるのに勝手にスクレイピングして学習させたらアウトって。
海賊版学習についても触れてるね 6:16
分かってて学習させたら開発者も責任負うってのは、当然だけど厳しい締め付けになりそう。
>>7
画風そのものはアイデアだけど、特定の作家の作品を大量に読み込ませて「その人風」を出すのは「表現の流用」に近くなるって解釈かな? 5:34 あたり。
この先生、難しい話を具体例(ポケモンとかw)で話してくれるからホント助かる。
結局 3:59 の「ケースバイケース」が一番多いんだろうなぁ……。裁判例が出るまでカオスは続きそう。
とりあえずパート2も期待。生成段階の話が一番気になるわ!
引用元: 弁護士中野秀俊のYouTube法律相談所:文化庁の「AIと著作権に関する考え方について(素案)」を解説 パート1今回の文化庁の素案解説、めちゃくちゃ勉強になりましたね!特にAI学習における「享受を目的としない利用」の境界線が、ポケモンやあだち充先生の例えで語られたのは非常に分かりやすかったです。
これまでは「AI学習は著作権法30条の4で何でもOK」という空気感もありましたが、特定の作風を狙い撃ちした学習や、海賊版データの利用に対して、しっかりと「待った」がかかる方向性が見えてきたのは大きいですね。クリエイターの権利と技術の発展、このバランスをどう取るかが今後の焦点になりそうです。
中野先生の解説は法律の難しい文言を噛み砕いてくれるので、IT関係者だけでなく絵師さんたちも必見の内容でした。パブコメを経て3月にどうまとまるのか、続報も追いかけていきたいと思います!
